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キリキザン 色違い 剣盾

【ポケモン剣盾】キリキザンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシ... 【剣盾シングルS2】ドラパパッチキザン【最高629位最終812位】 - 猿もわかるブログをかきたいブログ

キリキザン 色違い 剣盾

ポケモン剣盾(ソードシールド)における、キリキザンの育成論と対策を掲載しています。キリキザンの強い点や評価も掲載していますので、キリキザンを育成したい方は是非参考にしてください。 剣盾シーズン2で使用した構築記事です。最終3桁到達したので自分の記録用と今後誰かの参考になればと思い記事に残すことにしました。 これから3桁を目標にしたい方に向けてできる限りわかりやすく伝えられるように詳しくかいたつもりなので文章量が多くなってしまいました。雰囲気だけでも伝わると嬉しいです。 また、申し訳ありませんが上位の対戦ガチ勢の皆様にとって有意義な情報は一切ないと思いますのでブラウザバックを推奨です。 初めて筆を取るため拙い文ではありますが最後まで読んでいただけますと幸いです。 1週間以上毎日Aボタンを連打し続けて手に入れた色違い「パッチラゴン」を使いたいと思ったのがこの構築にたどり着く発端です。 シーズン最序盤は「いのちのたま」を持たせたダイマックスアタッカーとした運用をしていましたが、75族という中途半端とも言える素早さで、相手のポケモンに先に攻撃される いのちのたまのデメリットである自傷ダメージで行動回数を稼ぐ前に倒れてしまうことが多く、それに加えて相手のダイマックスポケモンを倒しきるだけの攻撃性能がなく苦しみました。そこでそれを逆手に取り、後手から攻撃する機会の多さ、それを活かして一瞬にして攻撃性能を上げることのできる「じゃくてんほけん」を採用しました。S1で使っていたじゃくてんほけん持ちのトゲキッスのように、S2ではパッチラゴンで全抜きしていけるような構築を組み立てていくことにしました。 全抜きを目標にするにあたり、パッチラゴンの耐久への不安、一手でも多くの行動回数を稼ぐ必要があることからリフレクター、ひかりのかべを貼ってからパッチラゴンを展開する必要がありました。その中で先発性能の高いドリュウズなどのポケモンが持つかわらわりを阻止するためにゴーストタイプである「ドラパルト」を採用することにしました。 そのドラパルトを起点にわるだくみや、つるぎのまいなどの能力ランクを上げる技を使用する相手への対策として、きあいのタスキによるメタルバースト ふいうちで倒していくことができる「キリキザン」も即採用しました。また、キリキザンはラスト1:1になった時にも非常に多くの相手を見ることができ、選出しても最後の最後まで活躍する機会が残されていたので上記2体に加えて、基本選出の最後の枠としました。 これら3体での対処が厳しく、エースであるパッチラゴンが止まってしまう可能性のあるカバルドン。そのカバルドンやその他ステルスロック持ちに強気に選出することができる「こだわりハチマキ」を持ちの「ヒヒダルマ」も採用しました。 他にも対策が必要な相手としてアイアント、ヌオー等が挙げられましたがそれらへの回答として今回は「エースバーン」、「サザンドラ」を採用しました。この2枠は途中で変更した点もありましたがそれについてはこの次の個体紹介の時に記載したいと思います。 アイアントより早く動け、4倍弱点を突けるポケモン。シーズン最序盤で多く見かけたアイアントへの回答です。しかしその後はアイアントを見かけず、選出機会がなくなりました。また、シーズン途中にコータス-リザードンの展開に数多く遭遇し、対処できませんでした。そこでこの枠はシーズン中盤から最終日前々日までリザードンに変えていましたが、結局選出は0回に終わりました。最終的にトゲキッスの使用率増加に合わせたのかアイアントとの遭遇率が多かったためエースバーンで残りの期間を完走しました。 この枠をもっと有意義に使えたらと良かったと思うばかりです。 パッチラゴン以外のダイマックス枠です。こだわりスカーフかこだわりメガネかで持ち物を何度か変えましたが、パーティ単位で対処が難しかったすりぬけドラパルトへの回答や、てんねんヌオーへの回答として採用しました。ヌオーと対面の場合はわるだくみをしても無効化されてしまいますが、ダイマックスを絡めて後続に負荷を与えることを考えてわるだくみを搭載しました。またドラパルトパッチラゴン 1の選出を考えていたため、パッチラゴンが撃ち漏らししたタスキ持ちなどのポケモンやナットレイを見ることもあり、威力重視のだいもんじよりも命中率が安定のかえんほうしゃを搭載しました。ラスターカノンも技の候補に上がっていましたが、相手にしたいポケモンへの有効打にはならず逆に返り討ちされる機会が多いことや、そもそもパッチラゴンで対処可能だったので除外しました。 パッチラゴンでは対処しきれないカバルドンへの回答。また選出誘導要因として採用。 エレキフィールドによるあくび回避が不可能かつ物理受けとして優秀なカバルドンを一撃で倒すことができるポケモン。とんぼがえりによる対面操作も優秀ながら、技範囲も広く、引いてきた相手に致命傷を与えることもできる使い勝手の良かったポケモンです。ステルスロックを撒かれる可能性が高かったパーティに対してはキリキザンよりもヒヒダルマを投げることが多かったです。 持ち物は後続に少しでも負荷をかけるため、そしてカバルドンを一撃で倒すためにこだわりハチマキを採用しました。 技についてはフレアドライブは打ちたい場面が少なく、ばかぢからに変えた方がカビゴンなどにも強くでれたため良かったかもしれません。 攻撃性能も高いヒヒダルマですが、環境にいる個体のほとんどがこだわりスカーフ持ちということで、対策を強いられた相手が初手に出してくるサザンドラもその全てがこだわりスカーフ持ちでした。そのサザンドラをパッチラゴンが起点にしていける場合も多く、攻撃性能だけでなく選出誘導的な意味でも手持ちに入れているだけで活躍しました。 特性/まけんき ふいうち/メタルバースト アイアンヘッド/かわらわり ドラパルトを起点にした相手のポケモンへの回答です。またラスト1体に残しておくことで相手のポケモン、行動を縛ることもできます。特性まけんきも腐りにくく、かわらわりと同時採用することでソウルクラッシュ持ちの壁貼りオーロンゲを起点&無力化することができ、安心して投げられるポケモンでした。相手によっては先発のキリキザン 1匹で3体を倒すこともあり、その点も単体として優秀でした。 できる限り相手にダメージを稼いでメタルバーストで反撃をしたいこのポケモンではありますが、リフレクター、ひかりのかべとの相性を問われると首を傾げざるを得ず、また相手次第では最小ダメージできあいのタスキを無力化され、そこからなにもさせてもらえずに倒されてしまうことやそもそも相手が先に攻撃しないとメタルバーストが打てないといったこともあったため万能ではないことも理解が必要です。それに加えて、ドサイドンなどの高HPのダイマックスポケモンを相手にするのは限界があるのでそこには留意する必要がありました。 パッチラゴンを運用する上での相方で、数戦除いて他の460戦近く選出したポケモンです。オーロンゲとの差別化として、選出段階から型が読まれにくいこと、かわらわりされないこと、のろいによる自主退場ができること、パッチラゴンと同じドラゴンタイプなので起点にしたいポケモンを呼びやすいなどが挙げられます。のろいを搭載することでカバルドンやヌオーをパッチラゴンで倒すことのできるダメージまで持っていけることや1ターン分ではありますが、ダイマックス技による相手の起点になることを回避したり、パッチラゴンが起点にすることのできないポケモンの居座りを許さなかったりと柔軟に動けて扱いやすかったです。またサザンドラはこだわりスカーフ持ちかかそうでないかでパッチラゴンの立ち回りに差が出てしまうのでその判別も利きました。とくぼう方面の調整はおくびょうな性格などの無補正サザンドラのあくのはどうの確定耐えを目安にしました。りゅうせいぐんではさすがに落とされますが、そのデメリットであるとくこうの2ダウンを盾にパッチラゴンを安全に出せ、でんげきくちばしを矛に相手の交代も縛れていたので、そこを起点に組み立てていけた対戦も多々ありました。また、初手ドラパルト対面はじゃくてんほけん持ちやドラゴンアローから入ってくる型が多かったのでリフレクターから入ることで安心して立ち回れる対戦が多かったように感じます。 1回以上は相手の行動を見てからパッチラゴンを出せるので初手の様子見をしていける点も優秀でした。 シーズン開始から480戦全対戦に選出した相棒かつ構築の軸かつ戦犯です。でんげきくちばしによるタイプ相性をものともしない攻撃性能、ダイサンダーにて火力アップしつつもあくび展開を阻止できる文句のつけようのないメインウエポンを持ち、サブウエポンにははりきりによる技はずしを許さないつばめがえし、ダイマックス時にはダイジェットででんげきくちばしや、その攻撃性能の高さを活かすことができます。じゃくてんほけんが発動した時のダイジェットではすばやさを上げつつ、ヒヒダルマなどは軽く倒して起点にできます。この技のおかげでミミッキュやかたやぶりのドリュウズに対してダイジェットから入り素早さ関係を逆転させることでじゃくてんほけんを発動させつつ最小のダメージで起点にすることが可能となります。 それ以外にもげきりんを元技にしたダイマックス時最大火力のダイドラグーンによる削りも優秀です。他にもほのおのキバや、じしんも技候補にはなりますが、対バンギラスや、じゃくてんほけんが発動できない場面を考えダイナックルを打てるようにけたぐりを採用しました。ドリュウズを重く見る場合やダイマックスが切れた後の対ダイマックスを考える場合は他の技がオススメですが、今回は搭載を見送りました。 起点をつくり始めるタイミングの管理、素早さの管理、ダメージ感覚を養っていくことではりきりの恩恵を最大限に受けられるダイマックスターンをより有効に使えるようになり、相手に圧力をかけていくことができます。この3ターンをどう活かすかのプランをつくることがポイントです。これはどのポケモンにも言えますが、特にパッチラゴンはそのすばやさのランクの1つが、あるいはそのエレキフィールドの1ターンが命取りになるほど響いてくるので要注意です。 パッチラゴンを使うにあたり、アイアント同様、特性はりきりによる技はずしもあること、しかしそれでも得られるアドバンテージについての理解が必要です。それだけでなく、どうしてもじゃくてんほけん発動時や、化けの皮、きあいのタスキの処理などによって被弾回数も少なくはないため、リフレクターなどの壁の恩恵が受けられない急所への心構えも必要です。有効急所で負けた対戦も40戦ほどありました。特にダイジェットをする前にトゲキッスと対面した場合は急所に当たらないことを祈るしかありません。本当に精神的に苦しい。 ドリュウズ、ミミッキュ、ニンフィア、じゃくてんほけんやラムのみ持ちのトゲキッス、じしん持ちギャラドス、こだわりスカーフ持ち以外のサザンドラ、ヒヒダルマ、アタッカー型カバルドン、ウオノラゴン、ランターン、リザードンetc...

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ポケモンソードシールド(ポケモン剣盾)における、キリキザンの進化と覚える技(わざ)について掲載しています。タイプや特性、入手方法(出現場所)や種族値、タマゴ情報もまとめてるので、キリキザンについて知りたい方は是非参考にしてください。 もちろん相手の型や状況にもよりますが、環境にいる多くのポケモンを起点にして全抜きをする体制が整えられます。 ドラパルト、こだわりスカーフ持ちサザンドラ、きあいのタスキ持ちのカウンター型のポケモン、メタモン、きょううんピントレンズ持ちトゲキッス、おにび持ちポケモン、ヌオー、カバルドン、スカーフパッチラゴン、ドサイドン、バンバドロetc...

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ポケモンソードシールド(剣盾)のキリキザンのおすすめの育成論を紹介しています。育成論や対策、努力値振り、おすすめのわざ、持ち物などを紹介しているので、キリキザンを育成する際の参考にしてください。

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